使用済みドイツ切手の整理中・・・

こんばんはー。

今日は久しぶりに使用済みドイツ切手の整理をしていました。よく頑張った。

使用済みドイツ切手

わかりにくい写真かもですが、私は使用済み切手を段ボール製のシューボックスにどさっと放り込んで保管しています。

普通の段ボール箱だと底面も外側から折り合わせてテーピングしますよね。つまり内側には段差アンド隙間ができてしまいますから、どさどさっと切手を放り込んだ場合その隙間に切手が入り込みます。入り込むだけならまだしも、底面を止めたテープに貼りついてしまう事も結構あります。

結構これで痛い苦い経験をしているので10年近く前から段ボール製のシューボックスに切り替えました。組み立て式ですからテープも不要。おまけにシューボックスなので底面はフラットで段ボールのつなぎ目もありません。使用済み切手をどさっと入れておくのに最適な箱だと思います。不要になれば切り刻んで燃えるゴミで出せますし。何より1箱満杯入れると5万枚以上入ります。収納力も抜群です。

と言った感じで使用済み切手をシューボックスに入れたまま放置保管している物が結構あるんですよ。数えた事はありませんが、いい加減保管場所をも圧迫してきているので少し前から時間がある時に整理作業を進めていってます。

箱をひとつ机の上に置き、その前に小型のタッパーを5個置いています。

  1. ドイツ国
  2. ナチスドイツ
  3. 戦後混乱期
  4. バイエルンなどその他ドイツ
  5. 未使用

5個のタッパーはそれぞれこんな風に入れるものを決め、箱からそっと手掴みで取り出した使用済み切手を一枚一枚該当するタッパーへと分類していきます。

使用済みばかりを入れているはずですが、そこそこの頻度で未使用切手も紛れている不思議。彼らはどこから来たのでしょうか?

で、タッパーが満タンになってきたら今度はそれをチャック付きポリ袋へと移動させます。

チャック付きポリ袋に封入

こんな感じで大まかにジャンル訳された使用済み切手がそれぞれのチャック付きポリ袋に入れられていく訳ですね。

そしてこれらはこれらで、また別の段ボール製シューボックスに納められます(笑)

私はここまでの作業を”大分類”と呼んでいるんですが、大分類の気分じゃない時はチャック付きポリ袋をひとつ取り出して細かい分類をしていきます。これを”細分類”と呼んでいます。

細分類は例えばナチスドイツ切手が詰まったチャック付きポリ袋の場合、

  1. 通常
  2. 記念
  3. 航空
  4. 公用
  5. 占領地

なんて具合に細分類し、細分類した物はまたそれぞれに別のチャック付きポリ袋に入れてからこれもまた別の段ボール製シューボックスに移動させます。

最終的に細分類されたものから、ヤフオクにこんな感じで出品している訳ですね。

飽き性で延々同じ作業はできない私が編み出した使用済み切手の徐々に分類していく方法でした😅

まぁこれなら時間があまりない時でも作業内容を選択できるので合理的と言えば合理的かもしれません。ちなみにチャック付きポリ袋一枚につき、使用済み切手なら500枚程度入ります。なので時間のあまりないときでも一袋分、つまり500枚程度ならさほど時間もかからないで空っぽにできます。

更に次のステップとして”専門分類”という作業がありますが、これは文字通り透かしやら目打やら刷色やらそうした諸々を1枚1枚調べていく作業になりますのでかなり時間を取られます。なので最近は専門分類の作業は全くしていません。いずれやらねばなのですが。

細分類ですら現状ナチスドイツ切手しか触れてないので、今後はもうちょっとアグレッシブにこの一連の作業をやっていって、ヤフオクにももっと色々出品していきたいところです。

蛇足ですが個人的に未使用より使用済みの方が好きです。未使用切手は裏糊がある分保管に気を使います。何より未使用切手は切手単体の物としての情報しかありませんが、使用済み切手にはそれに加えて使用例という貴重な情報も含まれていますからね。見ていても触っていても楽しいのは断然使用済み切手です。

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