久しぶりにコイン掃除。

久しぶりにコイン掃除をしました。

いや、現在進行形なので「しています」が正解かも。

掃除中のコイン

今日掃除したのは1ヶ月ほど蒸留水に漬け込んでいた1600年台のコイン等。

未洗浄のコインをヨーロッパのディーラーからちょこちょこ買うんですが、未洗浄なので当然汚いんです。

今日掃除した1600年代のコインなんてせいぜい400年程前の若い方なので汚れもさほどではないですが、ギリシャやローマの古代コインだと1500年以上2000年ぐらい土の下に埋まっていたそのまんまの状態のやつが届くので、汚いというよりも汚れが石化?しているんです。

それをいわゆる洗浄つまり掃除する訳なんですが、方法は様々。私は基本的に蒸留水+歯ブラシ+竹串の三種の神器でやっています(笑)

蒸留水に漬けておく→たまに取り出して歯ブラシと竹串でゴシゴシ→蒸留水に漬けておくの無限ループです。古代コインだと1個綺麗にするのに数年かかる場合もありますが、私はそこまで気が長くもないので多少の裏技も使います。

今日のコインは軽度の汚れだったので、蒸留水と歯ブラシのコンボを何回か繰り返しているうちにうっすらと図案が見えてきたものも出現しています。しかし再び蒸留水に戻したので、次に様子を見るのは1週間後?或いは1ヶ月後?といった塩梅に。

古代コインの肝はやはり根気ですが、蒸留水も大事です。水道水はダメです。人によってはオリーブオイルに数年単位で漬け込んでから掃除する様ですが、私はオイル系が手に触れるのが嫌いなのでオリーブオイルは使いません(以前使っていましたがヤメました)。何よりオリーブオイルに漬けるとコインの色が若干黒ずみますから。

久々の記事更新が切手の話題でなくてすみません😄

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