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    Aurelian 270-275

    ヨーロッパまたは中東で出土したばかりのローマコインを買い付け、自分でクリーニングしたコインを紹介しています。クリーニング作業を動画撮影した物についてはYoutube動画リンクも掲載。皇帝毎に記事ページを作成し、クリーニング後に詳細を識別した後に該当する皇帝のページにコインのデータを記載していくスタイルです。どうぞお楽しみください(*’ω’*)

    クリーニングの方法については『ローマコインのクリーニングガイド』か、Youtubeチャンネルをご覧ください。

    目次

    Aurelian 1枚目(2022年1月26日)

    クリーニング完了後の写真と詳細

    Busts

    Radiate,cuirassed bust right

    Obverses

    IMP AVRELIANVS AVG

    Reverses

    FORTVNA REDVX

    Types

    Fortuna seated left, holding rudder and cornucopia, wheel under chair.

    Mints

    Mediolanum

    備考

    まずは限界まで竹串とグラスファイバーを使って目視でクリーニング。

    表裏共に残った汚れはぱっと見単純な汚れに見えたが、実体顕微鏡で汚れをチェックしたところ表面の銀と汚れが同化していた。つまりこれを取り除くと銀も取り除く事になってしまうので実体顕微鏡を使ったクリーニングはごくごく表面上の最低限の汚れ除去に留めた。

    裏側の図案が希少なタイプである事。しかもかなり詳細に図案が残っている事もあり、敢えてこれ以上のクリーニングを行うよりも現状優先の方が価値も保全できると考えた。

    クリーニング作業風景

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